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[Affinity Designer] シンボルで編集を楽に

UMA

Affinity Designerでの シンボルを作るときのメモ。

自分
シンボルにするとシームレスな背景が作成出来たり、同時に編集出来たりします。

Affinity Designerは、adobe Illustratorと似ているお絵かきアプリ。

にも関わらず、買い切りタイプで安い!

ちょくちょくセールまでしているので、おススメです!

check_circle 公式販売ページ(Windows、Mac、iOS)

シンボルとは

シンボルを作り、何個かコピーをした後、どれかひとつを編集すると全てのコピーに反映されます。(拡大・縮小は反映されない)

同期するコピーロボットって感じの機能です。

後から編集しない場合は、普通のコピペで良いと思います。

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シンボルの公式チュートリアル

check_circle デスクトップ版
check_circle iPad版

どんな時にシンボルを使う?

ケース1

シンボルを敷き詰めると、シームレスなパターン背景が作成できます。

①シンボルを作って、
②シンボルを並べて、
③スクショしたり書き出したりする

模様や色の変更も簡単。シンボルのいずれかを編集すると全てのシンボルに適用されます。
ロケットを加えました!

ケース1 注意点

ぴったりに敷き詰めるとわずかに隙間が出来ます(画像でわかるかしら)。

なので、シンボルの下に同じ色の長方形を配置したり、1pxほど重ねて並べていますが、もっと良い案があれば教えて欲しいです。

ケース2

謎のシンボル親子登場。

後から色を変更する際に、一匹を変更するだけで全員に反映されます。

ケース3

地図が折れてるよ!すごーい。

シンボルを作る際の注意

シンボルにしたい対象は、ひとつのグループにまとめます。複数に分かれたレイヤーのままシンボルにすると、レイヤー毎にシンボルが作られてしまいます。

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